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| 2025年11月25日 例会 |
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<副会長挨拶>
先週に続き今週も会長不在の例会になりました。次週は元気な顔が見えますように!
大津副会長の点鐘で始まりました。大津副会長は自身が前に座るのは4年ぶりで新鮮な気持ちになったようです。
※会長不在時の例会運営は副会長または会長経験者(会長研修を受けている会員)でなくてはならない。 |
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<会員卓話>
ロータリー情報研修委員会 守野委員長
「ロータリー情報 イニシエーションスピーチ」
守野委員長からは新入会員もたくさん入会されてきたので改めて私を知っていただきたいと言われ、文理中学の寮生活から始まり大学、社会人、結婚、現在までの紹介や、会長や米山カウンセラーの経験談も話していただきました。
卓話の中でロータリアンの三大義務を言われていましたので表記させていただきます。
ロータリアン三大義務
1.会費の納入
2.例会への出席
3.「ロータリーの友」の購読
※イニシエーションスピーチとは
一般的に、クラブや団体に新しく入会したメンバーが、自己紹介と入会の動機、自身の職業観や経験などを共有する目的で行うスピーチです。これにより、クラブへの帰属意識を高め、既存の会員との相互理解を深める機会となります。
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今回守野委員長にご紹介頂いた本です。
著者の田中久夫さんは、10月の地区大会にRI会長代理で来られた方です。
以下に本の内容を記させていただきます。
ロータリークラブの魅力と実態を伝える貴重な1冊
この本は「ロータリークラブの魅力」を伝えるために、田中久夫さんが経験した実話をまとめたものです。ロータリークラブは、親睦と奉仕を目的としている団体で、世界中にロータリアンが存在しています。1905年にシカゴで創設されてから110年以上、さまざまな職業をもつ人や市民のリーダーが参加しています。ロータリークラブのメンバーになると、そこからの人生に対して新しい目的を発見することができます。仲間と一緒に学び、経験し、お互いに成長することができる大人の学園であると言えます。本書では大学教授である著者がロータリークラブに誘われて入会するに至る経緯から、成り立ち、歴史、日本においての立ち位置、活動の様子が臨場感たっぷりに書かれています。
職場とも違う、家庭とも違う大人の学園・ロータリークラブの会員にはぜひ読んでほしい一冊です。 |
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| 2025年11月18日 例会 |
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<会長挨拶>
皆さん、こんにちは。今日も例会にご出席いただき誠にありがとうございます。
私は仕事の都合で急な出張が入り例会を欠席せざるを得ない日があることをどうかお許し願います。先週の13日に新入会員オリエンテーションがロータリー情報・研修委員会により開催されました。谷村会員、逢坂会員、森会員のご参加をいただき、吉田会員、大津会員、守野委員長、谷エレクト、濱幹事と私の8名で行われましたことをご報告いたします。守野委員長が先日高知での地区大会でRI会長代理としてご参加されました田中久夫第2840地区パストガバナーの著書「ロータリークラブに入ろう!」をプレゼントとしてお配りいただいたことに感動をいたしました。誠にありがとうございました。私は、泊ガバナー補佐からこの著書をいただき、現在読ませていただいておりますが田中氏のロータリー入会時からのことが記されており、誰もが疑問に思うロータリーの意味やしきたり、委員会の役割、そして会員拡大の経験談などを面白く楽しく纏められており「目からウロコ」、大変、勉強になる本です。皆様も是非ご一読ください。
今日の一句です。
「駆除される前にお帰り熊の子ら」
幸いにも我が県では、熊の出没はないので実際に被害にあわれている県の方からすれば顰蹙を買うような一句かもしれません。「熊」が冬の季語になります。温暖化の影響で山の食物が減少し、餌を求めて山から下りてくる熊。その生態を見ていると熊も自分の子供の空腹を埋めるために人の住む町に出没するようになったのではないでしょうか。人間も熊も親子愛に変わり有りません。いや、人間の方が近年の事件を見ると熊に劣っているような気がするのは、私だけでしょうか。情に絆されると可哀そうな気持ちになってしまうのですが、被害にあわれる住民のことを思えば、子熊の駆除も致し方ないのでしょう。以上、姫路の現場からの会長報告といたします。
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<ゲスト卓話>
大下 尚様
「風景で人を呼びこみ地域の活性化を図る」 |
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| 2025年11月11日 例会 |
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<会長挨拶>
皆さん、こんにちは。今日も例会にご出席いただき誠にありがとうございます。
11月8日から9日の阿南南ロータリークラブの50周年事業にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。ホストクラブの現会長として皆様に感謝申し上げたいと思います。8日の記念ゴルフ大会は天気も上々であったのですが、翌9日の記念式典・祝賀会は朝から雨模様ではありましたが、来賓・ゲストを含めて150名の方々とお祝いすることができました。このようなおめでたい年度にホストクラブとしての会長を仰せつかっていることを光栄なこととあらためて皆様に感謝申し上げます。
今日の一句です。
「ガバナーも踊る輪の中冬の宴」
祝賀の宴席では、「楽しくなければロータリーでない」のコンセプトでの宴らしく多くのアトラクションがございました。〆の阿波踊りでは、織田ガバナー、松田副代表幹事も踊りの中へと混ざっていました。阿南南らしい50周年イベントであったと思います。今回、ホストクラブの会長としてご挨拶させていただいたのですが、阿南南の創設時の資料を鳥海直前会長からご提供いただき読ませていただいたのですが、我がクラブの先輩方のご苦労と熱意が資料からも伝わって参りましたので、創立の経過をご紹介させていただきました。
岸会員の御父上、澤田初代阿南市長、久米会員の御父上、笹野眼科の笹野先生をはじめクラブ全員で成し遂げたプロジェクトであったことを私は誇りに思いますと共に、受け継がれたバトンを落とさぬよう、次世代につなぐ使命を感じました。
これからも皆様のご協力、切にお願い申し上げ会長報告といたします。
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<ゲスト紹介>
徳島プリンスロータリークラブ 藤﨑吉正様
本日は2670地区短期交換委員の藤﨑様をお迎えし、交換留学プログラムについてお話をいただきました。受け入れや派遣のスケジュール、学生へのオリエンテーション等を受け持っておられます。当クラブとしましても長い期間お世話になっているプログラムです。近年当クラブ推薦の学生さんにもモラルの欠けた方もいたりし、大変ご迷惑をおかけしております。
当クラブ員の皆さんにもこの“ニュージャージー州との交換留学プログラム”をもっと深く理解していただくいい機会です。一部の会員が関わる交換留学プログラムではなく、少しでも多くの会員が推薦、受け入れ、派遣に協力いただきたいと思っております。
下記リンク先に今回の卓話のスライドショーをアップしております。
ぜひご覧ください。(Googleフォトが開きます)
https://photos.app.goo.gl/oU4sUiwXseHjRt216 |
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| 2025年11月9日 阿南南ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会 |
11月9日 ロイヤルガーデンホテルにて阿南南ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会が行われ、これに参加いたしました。
<横手会長挨拶>
本日は、阿南南ロータリークラブの創立50周年誠におめでとうございます。私は、今期阿南ロータリークラブの会長を拝命いたしております横手久典です。50周年という晴れの舞台にお招きをいただきましたことを誠に光栄と存じますとともに、素晴らしい式典のご準備に奔走された松浦会長、撫中幹事、島村50周年実行委員長をはじめ阿南南ロータリーの会員の皆様に深く感謝申し上げます。私自身、阿南ロータリークラブに入会してからまだ12年でございまして、阿南南ロータリークラブ様との関係を知る由もございませんでした。弊クラブの諸先輩方に協力をいただき、50年前の新クラブ結成の創立総会当時の資料を手にすることが出来ました。その資料から経過報告をご紹介いたしますと、
S49.1.27
小松島南RC創立祝賀懇親会の席上にて、当時のガバナー、地区幹事、副幹事から「次は阿南さんの番ですね」と新クラブ結成の示唆を受け、早々にクラブに持ちかえり、主たる役員に相談をしたところ、当時橘湾に住友重機械の大型造船所の計画がほぼ確定的になっていたので、会員を求めれば結成可能との結論に達し、計画がスタート。
S49.10.22
新クラブ結成準備委員会を発足、委員長に岸英夫氏(岸彰氏御尊父)、副委員長に沢田紋氏(元 阿南市長)、久米悟氏(久米浩一氏御尊父)、幹事に笹野敏治氏、その他委員12名の計16名で委員会をスタートさせた。
S50.1
新クラブ参加予定者数名は勉強のため阿南RCに入会、その間数度にわたり委員会開催、協議を重ねるとともにインフォメーションを行い、他のメンバーにはビジターとして例会に招待するなど着々と準備を進めた。
S50.5.17
新クラブ会員候補者、阿南RCからの移籍予定者は結成準備委員との合同協議会を開催し、クラブ名を“阿南南ロータリークラブ”とすることや例会日の選定、会長・理事・役員の選考・内定されたのち、設立総会を同年7月20日とすることに決定された。
とのことであります。
その設立総会でホストクラブの会長として壇上に立たれた当時の阿南RC阿久津憲章会長はご挨拶の中でこう言われたそうであります。「2つのクラブが近くに隣り合うことによりましてお互いに励まし合い、親しみ合い、奉仕し合い、そしてメークキャップし合っていけますことは、恂に心強い限りであります。」と述べられたと記録されておりました。50年を経過した今でもこの精神は変わることなく、両クラブが兄弟のような関係でいられるのは、最初に井戸を掘った先人のご苦労、両クラブの歴代役員様の努力の上に今があることを私共は決して忘れてはなりません。
現在、この阿南市には3つのRCがございます。阿南南RC様、阿南中央RC様、そして阿南RC、それぞれの個性を生かし助け合い、切磋琢磨し、互いに睦み合いながら、「地域密着のロータリー」、阿南市の発展に寄与できるクラブを目指しともに歩んでまいりましょう。これからの阿南南ロータリークラブ様の益々のご発展と本日お集りの皆様方のご健勝ご多幸を御祈念申し上げます。 |
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| 2025年11月4日 例会 |
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<会長挨拶>
皆さん、こんにちは。今日も例会にご出席いただき誠にありがとうございます。
日本シリーズは、ソフトバンクが4勝1敗で阪神を制しましたが、大リーグのワールドチャンピオン決定戦はそれ以上に盛り上がり、ドジャースが2連覇を成し遂げ、しかも山本投手がMVPに輝く働きに日本中の野球ファンが驚き歓喜いたしました。高市氏外交デビューなどの政治ニュースからスポーツニュースと世界が日本に注目しているそんな明るい兆しが見えかけております。そして昨日喜ばしいニュースが舞い込んできました。今日の一句です。
「文化の日友の叙勲の報に酔ふ」
昨日の誌面に秋の叙勲者が報じられ、若木会員が「端宝双光章」を受章されました。当クラブからは令和4年の日下会員以来の叙勲であり、我々にとりましても大変名誉なことであり、改めてお祝いを申し上げます。昨日は、陸上自衛隊の開設13周年のイベントがあり、朝からお手伝いに行ったものですから新聞に目を通したのが3時前でして、驚きました。若木会員とは駐屯地でお会いしたのですが、そういう事情で叙勲の件を知らなかったのでただの挨拶だけで終わっていましたので、大変失礼なことをしまして申し訳ございませんでした。
この週末には阿南南ロータリーの50周年式典がございます。何かと皆様におかれましてはお忙しいかとは思いますが、ホストクラブとして毅然とした態度で祝賀の意を表したいと思いますので、ご出席のほどよろしくお願い申し上げます。以上会長報告でした。
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<ゲスト卓話>
阿南市地域おこし協力隊(加茂谷元気なまちづくり会) 関 正秀様
「『持続可能な』まちづくり」 |
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